Xamarin Buttonコントロール

Buttonはその名の通りボタンを表示するためのコントロールです

ClickedイベントでButtonが押されたかどうかを検知できます

またCommandプロパティにバインドすることでもButtonが押された場合の処理をフックします

以下に使用例を書いてみます

<Button Text="規約に同意の上で登録"
        BorderColor="#ffb500"
        BorderWidth="2"
        CornerRadius="20"
        IsEnabled="{Binding IsRegisterButtonEnabled}"
        TextColor="#ffb500"
        Command="{Binding RegisterCommand}"/>

Textプロパティはボタンに表示するテキスト

BorderColorはボタンの外ふちの色

BorderWidthはボタンのボーダーの幅

CornerRadiusの値は数値

数値を半径とした円に合わせて角の丸さが決まる 今はRadiusを20にしているので半径20の円に合わせて角の丸さが決定されています

IsEnabledプロパティでボタンの有効、無効を制御できます

TextColorプロパティでボタンに表示するテキストの色を変えられます

Yellow Lab,Inc.(https://ylwlab.com) という会社で取締役をしています Digital Designerであり、Software Engineerであります 英会話サービスLabis(https://labis.jp) スキルシェアサービスcolligo(https://colligo.jp) を運営しています
サイト https://ylwlab.com
投稿を作成しました 4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る